*All archives   *Admin

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2012.04.28 (Sat)

体育館裏 更新情報04/28


◆「とある私立男子校の体育館裏」 より更新情報


04/28


本日、小説「セイシュンディバージェンス」の7を更新いたしました。


とある私立男子校の体育館裏。


 * * *

えー本来ならば昨日・二十七日が更新予定日だった別館@体育館裏ですが、ちょっとよんどころない事情で遅れまして本日・二十八日にお送りしております、美月です。
うわぁぁっ昨日お越しくださった方は申し訳ありません!(汗)
予定している金曜日に更新できないと予めわかった際には、一日なり二日早く更新するようには心がけているのですが、今後も時折はこうして多少更新の遅くなることがあると思います。長い目で見守っていただければ……。

さて、更新が一日遅れたお詫びになるかどうかはわかりませんが、予告通りイラストつきで版権トークをするよ!←
多少のネタバレはあるかも知れませんが、既刊を全て読んでいる訳ではないのでそこまで致命的ではないはずです。
あっ、CLAPにいただいたメッセージへのお返事は、この記事の追記にてしております。別にお前の長い版権話はいらないよ、というようでしたら、お手数ですが読み飛ばして、記事の最後のリンクからお返事のページへ飛んでくださいませ……!

 * * *

【初描き】奥村兄弟【青エク】


ってな訳で、最近ちょっぴり嵌り中の青エクから、初描き☆奥村ツインズをどぅーん!!!
線画はアナログ、塗りはデジタルでAzPainter使用。ようやっとアズペでここまで作業できるようになった……。
猛烈に自分絵になってしまい似てないですが、あと小道具や衣装デザインが色々と違っていますが、降魔剣が歪んでいますが、背景がゲヘナへ帰省中ですが、全部ご愛嬌です!
ちなみにこの絵、下書きの段階では燐が吹き出しで「剣がうぇーいwww」って言っていました。
……落書きしているのを見ていたマイフレンド・月見里氏が、丁度そんな台詞を言っていてね、燐っぽいなぁと思いまして(笑)

 * * *

さて、腐向けの奥村兄弟についても言及しておきますか。別館の更新情報記事だしね。
マイフレンド・月見里氏から伝え聞いた話によりますと、彼女のバイト先の先輩(確か)曰く、流行り始めた頃は奥村兄弟系のうっすい本は雪燐が主流だったそうですが、最近は燐雪がじわじわ伸びてきているとかいないとかなんだそうですね。
はい、僕も最初は「これで腐向け二次やるなら、多分雪燐なのかな……?」と思いました。だって原作、素で弟が兄さん兄さん言いまくっているもんね。

でもよ! でもね!
これは僕の私的な意見ですが、燐兄さんも燐兄さんで雪男が大好きだと思うのよ!
腐目線で見ると、雪男の決定的な台詞はやっぱり言わずと知れた二話の「僕が……これから父に代わって兄を守ります」だと思うんですが、
燐の決定的台詞はもっと早い段階で出てて、それが僕としては一話の「俺はどーいってもいーけどな……弟はバカにすんじゃねえ!」だと思うんですよね。
それまで何言われようが平静を保っていたのに、弟を馬鹿にされた瞬間殴るって素敵過ぎるよ燐兄さん。
あとは「兄に銃なんか向けてんじゃねぇ……兄弟だろ!」もインパクトのある台詞でした。

が、だからと言って僕が燐雪派かというと、そうでもないのが複雑なところでして(笑)
ごめんね! 美月さんはマイナーのマイナーをいく人だから、奥村兄弟なら限りなく雪燐に近いリバというのが理想なんだ!←←←
いわゆる雪燐雪ってヤツですね。図で表すなら雪男→→→→→←←←←燐くらいが好きです。弟の方が矢印が一個多いのがミソ!
雪男の想いが「重い」なら、燐の想いは「強い」。これでお願いします(?)

 * * *

と、これまで腐向け奥村兄弟万歳みたいな話ばかりをしてきましたが、
一方でpixivを回っていて思うのは、雪燐にしろ燐雪にしろ「ただのほのぼのラブラブはこの兄弟には向いていないのかもな」ということです。
だって、この双子が原作で背負っているものって、とてつもなく重いと思うんですよー。
雪男からすれば、自分が未熟児で身体が弱かったせいで、青い炎という過酷な運命を兄だけに背負わせることになってしまった訳だし、
燐からすれば、自分が青い炎を継いだせいで、現時点では普通の人間である弟に祓魔師という過酷な道を歩かせることになってしまった。
仮に二人ともが青い炎を許容するか、さもなくば二人ともが力を許容しなかったなら、きっと今よりはお互いに幸せな人生を送れていたんじゃないでしょうかね? 同じ立場に立ち、同じように世界を見られる分だけ。
でも実際には、血の繋がった唯一の肉親同士・しかも双子でありながら、燐と雪男はまるで百八十度違う人間として生きざるを得ない訳です。そんな二人が明確な一線を越えて兄弟として共に生きるには、祓魔師という道を選ぶしかなかった。
そうして祓魔師という同じ道を歩きながらも、でも本質的には異なる二人は、同じように景色を眺めることができない。
燐は炎を受け継ぐ者として、雪男はそうでない者として(何やらサタンの落胤としての兆候はあるようですが、少なくとも現時点では)、例え同じ景色を見ていても、それを同じ気持ちで眺められない。

そういう「シビアで重い」部分に触れずして奥村兄弟の関係を語るのは、腐向けにしろ健全にしろ、二次創作としてはどこか足りないのではないかと。
最低限、二人のお互いに対するシリアスな思いにくらいは触れて欲しい!
雪男が兄を守ろうとあの手この手を尽くしていることはもちろんですが、きっと燐だって同じくらい雪男のことを心配なり守ろうなりしていると思うんですよね。
そうじゃなきゃ、藤本神父からお前はサタンの落胤だと告げられてほぼ真っ先に「雪男はどーなってんだ!」という台詞は出てこないし、入学式で新入生挨拶をする雪男を見て心の中で「あんな世界に巻き込むことはない」と独白することもないでしょう。むしろ私は雪男が兄さんを思うよりも遥かに、燐の方が弟思いなんじゃないかと思うのですが。
それをそっちのけにして、押せ押せの雪男にツンデレ発動している雪燐の燐は、確かに燐なんだけど、でも完全に原作からの地続きではないかなぁと思ってしまう訳です。……最終的には楽しいから何でもいいんですけどね(爆)

べーこんれたすには付き物の十八禁的関係も、奥村兄弟の場合はただのいちゃラブエロは向いていないんじゃないかな、というのが僕の感想です。
原作をより踏まえるなら、この二人の結びつきは恐らく肉体的な関係では語り切れない、もっと精神的な結びつきの方が強いとするのが妥当ではないでしょうか。
極論を言ってしまえば、肉体的繋がりを必要としないくらい、強固な精神的繋がりで結びついているとする方が自然ではないですか?
ロマンチックよりもプラトニックな方が似合う気がするんですよね、奥村兄弟。まぁそれは僕の個人的な意見ですが。

読み手であると同時に、拙いながら書き手でもある立場の僕からすると、やはり二次は原作を上手く踏まえてこそ味が出るんじゃないかとか思う訳です。原作を無視した二次は、本当の意味で二次とは言えないんじゃないか、それはキャラクターや世界観を借りただけの「オリジナル」なのではないかと。
だったら最初から全部オリジナルでやっちゃえばいいのに、と思うんですよね。自分が、未熟とはいえ仮にもオリジで創作活動をしているだけに。

……何か、自分が二次創作をしないのは、そういうところに理由があるのかもなと今思いました。
僕は残念ながら、原作のよさを自分の手で再現しきれる自信がないので(笑)
だから二次創作ができる人というのは、上手い下手に関わらず、実は物凄く尊敬してしまいます! だって自分の考えたキャラじゃないのにあそこまで動かせるなんて、凄くないですか? いやぁ私には到底できませんよ。羨ましいなぁ。僕だってね、そのスキルがあれば二次創作したいんです、本当は! 奥村夫婦描きたいよー!(衝撃の発言)
特に原作の超細かいところに注目して、そこを踏まえてストーリーを膨らませている二次物書(描)きさんに出会うと、「この人すげぇ……神とはまさにこういう人のことを言うのに違いない……」なんて思ってしまいます。
実際、オリジオンリーでやっている人よりも、二次オンリーか、二次とオリジ両方やっている人の方が、ストーリー構築の技術や絵力なんかが優れているような気がしますよ。「この人のオリジ作品好きだな」と思う方のサイト運営歴を見ると、同時進行で二次をやっていたり、または過去に二次をやっていた方というのがとても多いので、あぁそういうことなんだなーとしみじみ思っています。

やはり色々な意味で、偉大なる先例を踏まえてきた人でなければ、自分のオリジナルで傑作は生み出せませんよね。
僕はそういう点では、踏まえてきた先例の引き出しが少ない人なので、別に二次創作をするとまではいかなくても、もっと読書をしたり漫画を読んだりアニメを見たりした方がいいんでしょうな。

あれ? 何か奥村兄弟の話題から派手に遠ざかっちゃったな……←

 * * *

あ、そうだ思い出しました。
でも、別にほのぼのラブラブいちゃいちゃエロエロの奥村兄弟も悪くないと思いますよ! ノリとしては単行本のおまけ四コマ的な感じですよね? あとカバー裏。
基本的には原作の本筋よりあーいったボーナストラック的な日常シーンの方が大好きな人間なので、そういう奥村兄弟も嫌いではありません。むしろ大好ぶts……げふんげふんっ!!←
ただ、原作の本筋を主軸として考えちゃうとね、というお話です。主軸を定めなければ基本創作なんて自由ですから、趣味に合いさえすれば僕は何でも大好きですよ(はぁと)
だからこれからも暇を縫って青エク二次読むぞーっ!
本当、青エク二次をブクマするためだけにpixiv始めようかな……いや、それより原作を読み進める方が先か……まだ確か四巻までしか読んでいないはず←←←
早く話題沸騰の京都編を読みたいです~。うう、漫画を買うお金と置く場所に余裕がない……orz

それと、さっきから奥村兄弟の話しかしていませんが、私の大本命はしえみちゃんです☆(オチ)

ではでは、たまには長々と版権トーク!
……別館@体育館裏では、あの名物保健教諭が再登場する「セイシュンディバージェンス」第七回にお付き合いくださいませ!(今更過ぎる)

美月でしたっ、追記からCLAPにいただいたメッセージにお返事しております~!
ありがとうございます。大変励みになります……!


【More・・・】




クリック反転で読めます!


※以下お返事です!※


>梅子様
わぁぁっ梅子さん、拙宅へメッセージをくださりありがとうございます……!
こちらこそ梅子さん宅・ツイッターで大変お世話になっております~。お忙しい中「ドラマティック」にお付き合いいただけたとのことで、もう恐縮するやらありがたいやらで涙が滲んでいます!
完全完結へのお祝いの言葉、本当に嬉しいですっvvv 隼人と理音はなるべく早い内から両想いなのがわかるようにして、その上で思いが通じるまでを長引かせようというイケナイ狙いで書いていたところがあるので、梅子さんにもだもだしたとおっしゃっていただけてほっとしました(笑)
梅子さんに応援をいただいて、隼人と理音も大本望だと思います!
こちらのBLOGで何度か言及しておりますが、近い内に行なう次々回作のアンケートに、隼理の続編や番外編が候補で上がる予定ですので、その際は二人の物語に投票していただれば! もしかするとまた隼人と理音の二人をお目にかけられるかも知れません~(´∀`*)
二人が別館に再登場した暁には、また応援してやってくださいませっ。
「ディバージェンス」にもメッセージをありがとうございます! 私としてもうちの真打……と力の入っているムツとユキですが、その半面、いらしてくださる方に受け入れていただけるか物凄くドキドキしているので、完結の際のメッセージは正座してお待ちしております……!
それと、こんなところでついでのように申し上げることになり恐縮ではありますが、「狂犬ラビット」完全完結おめでとうございます(今更でごめんなさい)&「恋ノ音」毎回楽しみに拝読しております! サヤちゃんがいっぱい出てきて嬉しい一方、「祐希、その人は駄目だよ……! その人を好きでも幸せになれないよー、早く理人の格好よさに気づいてー!」と画面の前で毎度ばたばたしています(笑)
梅子さん宅のお話で萌え補充して、私も草稿頑張ります!
あっ、青エクについてはBLOGの表での通りですwww いいですよね青エク! なんとこんな身近なところに青エク好きがいらしたとはっ……う、嬉しいです/// あまり触れてきませんでしたが、私も「男子高校生の日常」、タダクニ&ヒデノリメインで大好きなので、今度は是非そんな版権のお話でも盛り上がりたいですね! その時はよろしくお願いしますっ!
拍手ありがとうございました!



※お返事ここまで!※

ありがとうございました。


11:56  |  サイト更新情報(体育館裏)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://beautifulmoonsblog.blog98.fc2.com/tb.php/343-66a3bb48
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。