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2010.03.18 (Thu)

バレー部部室 更新情報03/18


☆「とある私立男子校のバレー部部室」 より更新情報


03/18


本日、小説「レッツシングソウルソング」の4を更新いたしました。


とある私立男子校のバレー部部室。


 * * *


気がつけば当ブログは2345hitです……!
いつも応援してくださっている皆様ありがとう! キリ番を踏んでくださったイーゼルちゃんには更なる感謝を!
美月です!

たまにはハイテンションで。
いやー、何せ昨日の部活で、製本作業一通り終了しましたから! 協力してくれた部員の皆にもカンパイ!
今から四月が待ち遠しいです。まぁ、それまでには新入生向けの部活紹介の準備とかもあるからまだまだ忙しいのですが……
そんな忙しい合間を縫って、キリリク消化やお絵描き大会の記事の執筆、そして部室にのっける新作執筆と、いよいよ新人賞に応募すべく応募原稿を書こうかと!
あと受験勉ky(放送自粛)

 * * *

えーと。
前回3+1ないし1+3の主要メンバーの話をしたら、嬉しいことにもコメントをいただけたので、調子に乗って続編でも書いてみようかと。いや、応募原稿書くための指慣らしみたいな感じで。
高校生の小娘がお送りするくだらない小説講座、始まり始まり。

主要メンバーが1+3、3+1で構成されている小説や漫画やゲームっていうのは、数えてみればイッパイあります。前回挙げた「西遊記」「三銃士」のほか、よくよく思い出してみれば「桃太郎」とか「オズの魔法使い」もそうですよね。「赤頭巾ちゃん」も、主人公の赤頭巾ちゃんと他の三人(おばあさん、狼さん、猟師さん)に分けることができます。
冒険モノのRPGにも多いパターンではないでしょうかね? 何となくですが。
それと、僕の大好きな西尾維新氏・戯言シリーズも、いーちゃんと色がある三人(玖渚、哀川さん、真心)とに分けられるんじゃないかなぁと。
あ、ルパン三世は1+3の分け方が二つありますよね。主人公・ルパンとサブ三人(次元、五ェ門、不二子さん)っていうわけ方と、女性の不二子さんプラス野郎三人っていうわけ方。うわお、究極!

まぁ、くだらない前置きはこのくらいにして……
しかしながら、ここで揚げ足を取るようですが、僕は1+3や3+1っていうよりも、何か+3、という形が多いのではないかなぁと、思ったりするわけです。ちなみにここの「何か」には、1や2や3が入ります。あー、3までしか入りません。それから、一応0も入ります。
えー、例えば、谷川流氏・涼宮ハルヒは、語り部のキョン+ヒロインのハルヒ、プラスすること残りの非現実的な三人(長門、朝比奈さん、古泉)。
高橋弥七郎氏・灼眼のシャナは、主人公・悠二とヒロイン・シャナ、それからレギュラーの吉田一美ちゃんで全部で三人。
森絵都氏・DIVE!は、知季と飛沫・要一の三人がメインの登場人物です(ごめんなさい最後に読んだのがかなり昔なので登場人物の名前には自信なし)。
日日日氏・私のやさしくない先輩(今度映画化されるそうですよ?)は、主人公の耶麻子ちゃんとその他三人(風和先輩、喜久子ちゃん、愛冶くん)。
斎藤洋氏・ルドルフとイッパイアッテナは、主人公・ルドルフと、イッパイアッテナ、ブッチーで三人の仲間ですが、ここに後からブルドッグのデビルが加わって、主人公1+仲間3の構図になります。
吃驚するほど3が出てきます。例外ももちろんありますけどね。ええ、大量に。


つまり、3っていう数が特別なわけです。どうしてなのでしょう?


というのを、この前の記事を書いてから延々と考えていたのですが……
人間が3までの数しかいっぺんには認識できない、というお話は前回したと思います。人間は、1と2と3と、それより多いのは「たくさん」としか認識できない。
その限度たる3を、より多く用いているという解釈でどうでしょうか?
小説家なら、自分の大好きなキャラクターは五人でも六人でも何人だって出したいです。ストーリー上それくらい必要な場合もあります。だから、なるべく人数を多くしたい。
でも、あんまり多いと読者はわからない。
なので、どんな読者でも必ず認識できる最低の人数(主人公+ヒロインとか、主人公・語り部・ヒロインのみ)……大体二人が最高だと思うんですけど、それプラス、別に認識できる最高の人数3を足す。みたいな。
そんなのがまずはあると思うんですね。

それと次は、「三段階評価法でキャラが作りやすいから」
戯言シリーズの「クビシメロマンチスト」に、いーちゃんと大学生四人が集まるシーンがあって、その四人のうち三人の女の子について、語り部たるいーちゃんはこう言っているんです。


良い子悪い子普通の子って。


これ、意外と重要だと思います。
つまり、人間は大まかに三パターンに分けられるから、それを用意した三人に振り分ければ全く個性の違う三人が簡単に書けるってことです。
例えば、うちのバレー部の子たちの、ユキちゃんを除いた三人組もこうして考えました。

・格好いい子、優秀な子、可愛い子
・馬鹿な子、頭のいい子、普通の子
・イケメン、眼鏡、美少年
・悪い子、良い子、普通の子
・不真面目な子、真面目な子、普通の子
・変人、優等生、アイドル
・スポーツ系、学術系、文武両道系(どっちつかず)
・セッター、補助アタッカー、マネージャー
・駄目な子、できる子、それなりの子
・体育、知育、徳育
・青、赤、黄

おわかりになりますでしょうか? 左から、ムツ・メグ・ミキです。

はい。
三パターンでの分類って、ものっそいわかりやすいんですよね。
三段階評価の「よい・悪い・どちらでもない」がわかりやすいのと同じ理由です。二極化と、その中間という三つのバランスは我々にとってとてもわかりやすいんです。
これ以上増えると、ちょっとややこしいことになります。「よい・まぁよい・ちょっと悪い・悪い」みたいなのって、なんだか嫌だなーって思いませんか? よいとまぁよいの違いは具体的に何なのよ、と。


三人という人数は、一番キャラの被りを起こしにくい最高の人数だと思うのです。


恐らくはこれが、3+何か、という登場人物の人数の法則を決めているのではないでしょうか。


 * * *


元々「3」って、物凄く特別な数ですよね。三人寄れば文殊の知恵とか、三つ子の魂百までとか。三角形はどの辺からの圧力にも耐えられるとても強い図形として、建築に利用されていますし。維新の三傑、三種の神器、3C、光と色の三原色、などなど……
オカルトっぽい話になってしまいますが、「3」という数字には、何か特別な力でも宿っているのかもしれませんよね。
だって「3」の絡まっている小説は結構ヒットしてる

えー、わかりやすく書くことができたかどうかとても不安です(汗)
とりあえず、これをきっかけに皆様にも登場人物の法則性について考えていただければ。
美月でした!


コメントのお返事は、そんな感じの内容を記事としたので特別いたしません、ご了承くださいませ。
あ、もちろんキリ番は消化いたします!



16:32  |  サイト更新情報(バレー部部室)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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