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2010.04.30 (Fri)

バレー部部室 更新情報04/30


☆「とある私立男子校のバレー部部室」 より更新情報


04/30


本日、小説「アタックナンバーワン」の5を更新いたしました。
連載は次回で完結予定です! あと一回、よろしければお付き合いくださいませ。

とある私立男子校のバレー部部室。


 * * *

いよいよ四月も今日で終わり……美月です。
そして明日からは連休だぁ! 部誌の原稿に挿絵を仕上げ、部誌の表紙イラストを仕上げ、部活のイラストボードを半分くらいやり、そして、サイト用の新作を仕上げ、る予定です(笑)
忙しいのは基本的に大好きなので、バンザイバンザイですね。
他にも、後輩にイラストを描いて献上しようとか、受験勉強しなきゃとか、やることてんこ盛りです。

そんな感じで、最近バレー部部室の更新が週一回という非常に悲惨なことにっ!
続きを楽しみにしてくださっている皆様には、本当におっそい更新で申し訳ないばかりです。「アタックナンバーワン」は次回で連載完結の予定ですので、よろしくどうか見捨てないで付き合っていただきたいものです☆(←あつかましい)

 * * *

さて、最近連載小説の制作裏話もしていなかったので、今回はちょっとしてみようかと。
「アタックナンバーワン」は、タイトルからどんな話かバレる通りに、いつもバレーをしていないうちの子等ちゃーんとバレーボールをするお話です。
ここ重要。
……ここにいたってようやくのこと、「バレー部設定なのにバレーやってないのはおかしいだろ」という思考にいたったのでした。シリーズ最初の「タイムカプセル」から始まって今まで七? 八? 作品を連載してきたわけですが、そのうち破片でもバレーをやっているのはまさかの「タイムカプセル」のみ……
え、嘘!
と思ってこの前読み返してみたのですが、本当にそうだったんです。あとの小説では、部活中の休憩時間のシーンや部室での会話はいっぱい出てくるのですが、肝心のバレーをちゃんとやっているシーンはなかったのです。
サイト名で「バレー部部室」を謳っているのが恥ずかしくなるくらいバレーやってませんでした。
……今更かよって感じですが。
ええ、今更の一言で正解です。

そこへ舞い込んできた、新入生向けの部誌発行の話。
折角なので、それに掲載する新作として、じゃあ今度こそバレーをやっている話を書こう! と思い必死で書いたのが「アタックナンバーワン」だったのでした。

「アタックナンバーワン」のネタ自体は、「タイムカプセル」を書き上げて、続編の「クリスマススノーロマンス」や「メロディーフラッグ」を書き上げた頃からありました。
短編連作の形をとっていて、更には出会いから始まっているわけではないから、いつかは出会い編を書かなきゃなぁとぼんやり考えていたって訳です。それを考えた上で、実は「メロディーフラッグ」とか「マイフェアボーイ」とかには今回のための伏線をかなりの数仕込んでありました(笑)
だから、伏線回収の為にどーしても、このバレーをする話を書かなきゃいかんかった、と。

で、今、
「アタックナンバーワン」の連載が終わったあとで連載開始予定の新作を執筆しているのですが、その新作もまた、これまで数々のシリーズ内作品にちりばめてきた伏線回収の作品となる予定です。
「キミガタメ」や「レッツシングソウルソング」で微かに触れられていた「あの」伏線を回収しようってな魂胆です。
まぁ、回収って程大げさなものにはならないかもしれませんが……
新キャラも登場予定。彼は、「LSSS」のカナ・アキのコンビと一緒に今後のシリーズ展開で必要な人物なので、やっぱりどうしても、この新作を書かなきゃいかんわけです。
既に書きあがっているシリーズ作品で、彼が先に登場していないとサイトに更新できない作品が一つ……。
だから、伏線回収であると共に、新たなる伏線となってくれれば嬉しいなぁと思って――思って――



執筆頑張ってます!
……現在プロット消化率・四十パーセント。


しばらく応募原稿の子達にかかりきりだったため、久々にバレー部連中と遊んでいるわけですが、切れていた手足が戻ってきた気分です(笑)
やっぱり何だかんだでこの子達が一番好きなんだなぁと再確認している、今日この頃。


追記でコメ返。
シークレットでコメントいただいたのですが、一応お返事です!


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2010.04.26 (Mon)

バレー部部室 更新情報04/26


☆「とある私立男子校のバレー部部室」 より更新情報


04/26


本日、小説「アタックナンバーワン」の4を更新いたしました。


とある私立男子校のバレー部部室。


 * * *

ここのところ一週間に一回程度の更新しかできずひじょーに申し訳ありませんっ!
なんだか忙しくって……あー、これだから四月は嫌いよ。
忙しかった要因↓

・部活(何か一年生の新入部員が八人とかいる! 滅茶苦茶多い)
・応募原稿(ちなみに今朝投函してきました。無事に届くまで気は抜けません……!)
・部活の原稿(ようやっと書き終わりまして、そろそろ印刷レイアウトを整える時期)
・部活のイラスト(部誌の表紙絵他、原稿の挿絵も描くのです。あとイラストボードも)
・受験勉強(いうまでもない。一日一時間は最低でもコイツに削られる)
・サイト更新用小説(新作を執筆中)

今日は、部活の買い出しでイラストボードを買いに行ってきました。
ついでに図書館にもよって、小説資料用に予約しておいた本を借りようと思っていたのですが……うっかり忘れてた、休館日。毎週月曜日は休館なのだということをすっかり忘れていて、図書館前にタムロしていたちょいといなせな少年達に笑われました。
「あ、休館日でががががーん(注・ベートーヴェン氏の「運命」)、みたいなwww」
ちなみに仲間内に話しているのであって、会話の矛先は僕ではありません。
……何か、聞こえてるのに無視するのも寂しいので、返事をしてみた。

「うん、本当にそうですよ……(苦笑)」

少年達はまさか僕が答えるとは思っていなかったようでしばし唖然。
休館日とはいえ図書館の入り口前にタムロするような子達ですから、必ずしも優等な子ではないのですが(頭が金色!)、その後一分くらいは、図書館が休館である話をにこやかにしてきました。
人を見かけで判断してはいけません、特に中学生くらいの少年達は(笑)
なかなか話せる愉快な少年達でしたよ。
その子達の仲間内に、「休館」と間違えて「喫煙」と言った子が一人いましたが、それは秘密です!
つーかむしろすげぇ間違いだ……言葉遊びの域を超えた間違いだよ。西尾氏も驚くよ。

次回は木曜日か金曜日に更新できればいいですが、サイト用の新作を書き始めたのがいつ仕上がるかわからないので、今の連載「アタックナンバーワン」があんまり早く終わってしまうと、更新がしばらく停止する可能性も……
うー、うわーん! 学生なんだから勉強してたっていいじゃない! 部活に忙しくてもいいじゃない!(泣)


……終わります。


17:42  |  サイト更新情報(バレー部部室)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.19 (Mon)

バレー部部室 更新情報04/19

☆「とある私立男子校のバレー部部室」 より更新情報


04/19


本日、
・小説「アタックナンバーワン」の3を更新いたしました。
・トップ絵更新。詳細は「イラスト」の「本文掲載&トップ画像」でご覧いただけます。


とある私立男子校のバレー部部室。


 * * *


小説新人賞締め切りの十日以上前に一回だけしか原稿を印刷できないってどういうことよっ!?

はぁはぁ……美月です。
いきなりすいませんうるさくて。久々にこの大きさのフォントをブログで使った気がするなぁ。

何だかんだでサイトの更新は一週間ぶりとなってしまいました。推敲で忙しかったのよ! と言い訳をしたらどのくらいの方が納得してくださるのでしょう?(反語法=いいえ、いません)
どうしてもこの前の土曜日までに推敲を終わらせねばならなくて。つーのも、うちのプリンターというのが毎年三十枚程度の部誌原稿にすらヒーヒー言うようなヘタレポンコツで、A4版で150枚もある応募原稿を印刷するにはちょっと荷が重いだろ、ということで――とあるツテをたより、自宅以外の場所で印刷してもらうことになっていたのです。
それがずばり、この前の土曜日。
その日に印刷してしまったら、あとはもう手直しも最低限しかできません。

本当は、紙に印刷しなければわからないことってたくさんありますから、一度印刷して目を通した上で修正を加え、もう一度改めて印刷し応募原稿にした方がいいんですけどね。
うちのプリンターはそこまで優秀じゃないのだ……orz

だからひぃひぃ言いながら推敲していたわけです(笑)
実は、僕自身による推敲が終わったのが印刷の前日・金曜日の夜でして……
「明日印刷だっつーんに、今から爆傷さんに読んでいただくわけにはいかないっ!」
コメントから、文章校正をしていただけるとありがたいことにもお声をかけていただいていたのですが、結局印刷に間に合わなくなってしまいました……(汗)
爆傷様、ありがとうございました!
また機会があれば、ぜひお願いしたいと思います。……印刷した原稿にも、誤字脱字や文章作法ミスが大量にあった僕ですので。

今度は絶対、締め切りに余裕を持って原稿を書き上げるぞ!
と、決意新たに。


 * * *

高校の文芸部には五人もの新入部員が入ってくれ、いよいよ文化祭の部誌に向けて原稿を仕上げなければならない季節となりました。
昨日やっと、一年前から構想を練っていたその原稿も一段落し、しばらく小説のことでひぃこら言わなくても良くなりそうです。

あー、久々に、しばらく小説はいいやって気分です(笑)
イラスト描きたい。


追記からコメントにお返事をさせていただきたいと思います。





17:53  |  サイト更新情報(バレー部部室)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.11 (Sun)

バレー部部室 更新情報04/11


☆「とある私立男子校のバレー部部室」 より更新情報


04/11


本日、小説「アタックナンバーワン」の2を更新いたしました。


とある私立男子校のバレー部部室。

 * * *

推敲が大変です美月です。
何の推敲って、もちろん応募原稿のに決まってるじゃないすかー。
もう二、三巡したんですが、あんまり大きく変えるところがなくってひたすらに地味作業です。どんだけ地味かっていうと、部誌制作の時にノンブル(ページ番号)を、切って糊つけて貼り付けて……をひたすら百枚続けるくらい地味。
だけど、これをするのとしないのとで仕上がりに大きな差が出てくるらしいので、ただ信じてやるのみです。
今日はWordの印刷体裁に整えて、ルビと傍点を振る作業をしました。
規定のページ設定で百五十枚と、文庫本にしたら丁度三百ページ突破する分量を書いちまい、ぶっちゃけ応募の枚数制限に引っかかるたった十四枚手前でした……

書きすぎだろ、自分。

ところで僕は、自分の書いた小説を読むのがあんまり好きじゃありません。
それは、冊子やサイトの体裁にする時も、した後も、どころか推敲の時点でもです。
面白いって思えないんですよね。
「え、こんなのでいいの?」みたいな。これが部誌に掲載された作品だと、部員の仲間とか読者の人から「面白かったよー」とお世辞でも(←ここ重要)言ってもらえるので、「あ、読める程度の作品ではあるんだー」みたいな。その段階にいたって、自分が書いた小説の意味を自覚する、というそんな話。

何か、最初は本当に自分の作品に魅力がないんだと思って凹んでたんですけど。
どうもそうとも限らないようです。

まず、面白いって思えない一つ目の要素。
これは簡単。「ストーリーの展開も結末も全部最初からわかって読んでいるから」
いやー、ネタがわかっている芸人の漫才ほど面白くないものはありません。あとは、最初からトリックとかがわかっているサスペンスドラマとか。
ただ、これはどうなんでしょうね。何回読んでも、結末がわかった後でもう一度読み返しても面白い作品ってありますからね。そういう魅力の部分は、恐らく会話とか地の文とかの表現に出てくるんでしょうけどね。伏線利用の仕方とか。
とにかく、新鮮味がないわけです。これはしょうがないですよね。

あとは、二つ目。
これも割と単純。「自分が書いた小説には自己嫌悪する」
自分の過去とか思い出したり、人に指摘されたりすると無駄に恥ずかしくてアホ臭くてひどくて死にそうなことがありますよね。あの時の自分、何やってるんだ! みたいな。第三者からの目線からすれば、面白かったりほほえましかったりするんですけど。
あんな感覚とものっそい似ているわけです。「小説を書いた」過去の自分にも、過去の自分が書いた「小説」にも、自己嫌悪を覚えるわけだ! とにかく、もう自分が恥ずかしくてアホ臭くてひどくつまらなくてしょーもない。
多分これの要因が大きいんじゃないかとさりげなく思った今日という日。

「狼と香辛料」書いていらっしゃる支倉凍砂氏が、「このラノ」の2007で一位を獲得した時のインタビューで、「自分の書いた原稿はあまり読み返したくないんですよ」「自分で書いているものが全然おもしろいと思えない」と答えているんですが、何か凄く同じ感想を自分の作品に対して抱く。

だから、自分の書いたこの応募原稿を、自分が書いたんじゃないという視点で自分が読めば、きっと面白いんだろうなぁ。
でも、自分で書いちゃったし。


誰か仲間内に読んでもらって批評して欲しいけど、そのためには一度印刷しなければいけなくて、そんなことをして読んでもらって修正して……なんて時間はもうないのに気がつく。
あああ。何を考えて自分は締め切りの一ヵ月半前に唐突に応募原稿書き始めたんだぁ。あああ。書き上げられるならられるでもっと早く書き上げられなかったんだぁ。三週間もかかってるぞぉぉぃ。


春の夕暮れは何故かテンションが下がる。
美月でした!

気を取り直して、追記からコメ返です。



16:17  |  サイト更新情報(バレー部部室)  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.08 (Thu)

バレー部部室 更新情報04/08


☆「とある私立男子校のバレー部部室」 より更新情報


04/08


本日、新連載小説「アタックナンバーワン」の1を更新いたしました。尚、それに伴う挿絵の詳細は「イラスト」の「others」にてご覧いただけます。


とある私立男子校のバレー部部室。

 * * *

新学期早々、取り返しのつかないミスをしでかしたっぽい美月です。
いや、クラスでなんですけどね。それを友人から指摘されちょっと凹んだ春の中。
でもそれでどん底に落ち込んだりはしないよ! なに、同じ失敗を繰り返さなきゃいいのさぁ。

ところで、昔刹那先輩が……あ、この名前出すの凄く久しぶりですが――こんなことを言っていたのを、一年ぶりくらいに思い出しました。
「でも、(略)自分を悪いとは思わないからこそ私はあえて変わらない。
 ただ後悔をしてはいけないと思うから同じ後悔を繰り返す自分が馬鹿に思えてくる。」

だ、そうです。
似たようなことを最近思います。
失敗はしてもいいと思う。それを次回に活かすことができるならば。
ただ、後悔はしちゃ駄目。同じ失敗を繰り返して、それについて後悔するようなことがあっては絶対に駄目。
同じ失敗をして、同じ後悔をするのは最悪だと思う。

だから、後悔しないように明日の部活紹介は頑張ろうと思いますっ!(そこですか?)

応募原稿は今、一通り書き終わって推敲の段階です。
これでやっと、久しぶりにバレー部の子達と遊べる……!
いや、応募原稿の子達も大変大好きですけれど。ストーリーや世界観に自信はほとんどないですが、キャラに対する愛情だけには無駄に自信があるこの原稿、どうしてくれよう!
締め切りまであと二十日くらい。頑張れ、自分。受験勉強もしよう自分。


終わります。


16:47  |  サイト更新情報(バレー部部室)  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.05 (Mon)

バレー部部室 更新情報04/05


☆「とある私立男子校のバレー部部室」 より更新情報


04/05


本日、
・「イラスト」の「others」に、イラスト1点更新いたしました。
・新連載小説「アタックナンバーワン」の予告テーブルを設置いたしました。
・「教室移動」に素材サイト様を一件追加いたしました。

次回の更新から、連載小説「アタックナンバーワン」が始まります♪
全五回の更新予定ですので、よろしければお付き合いくださいませ。

とある私立男子校のバレー部部室。

 * * *

今日は始業式でした美月です。
ついに高校三年生の学校スタートです美月です。
ちなみに、今年のクラスも選択で分かれているのですが、基本の必修選択が同じだったため、雨音ちゃん、真紅部長、辰巳と同じクラスになりましたvvv
桂斗は残念なことに別クラスですけどね……まぁそんなこともあるさ。
後輩達三人組は、全員が全員同じクラスになったそうです。よかったね! 先輩達が引退しても仲良くね!(←気が早い)
さらに驚いたことには、担任の先生が部活で顧問をしていただいている白衣が似合う学年主任の先生だったのですが、うーん、凄い。今年の僕のクラスには、文芸部の部長がいて、会計がいて、顧問がいます(笑)
すげークラスだ(笑々)

で、そんなめでたい今日この日。



……新学期しょっぱなから、上履きを持っていくのを忘れました。



相変わらず芸人体質の僕グッジョブ!(いっそ爽やかに微笑)


えー、お話変わりまして。
今日の関東地方は、花冷えの冷たい雨が降っているのですが(あっ、学校の桜はとても綺麗でしたよ。メジロが花の蜜を吸いにぴよぴよ集まっていました。後輩の亜梨子ちゃんと晴希くんと、真紅部長と眺めていた部活の帰り)、
皆さん、雨が降っていたら傘を差しますよね? 僕は差します。今使っているのは、黄色いチェック模様の傘です。確か四百円くらいで買ったんじゃなかったかな……(安物です)

で、亜梨子ちゃんは骨が八本だか十二本だかある丈夫なやつを使っていて、後の人たちは黒かったりちょっと高そうなやつだったりしたんですが……
真紅部長が、ビニール傘でした。
ところで、彼が傘を持っているのはとても珍しいことです。雨が降っている日、「傘ないっ」っていって友達の傘に入れてもらって、バス停でバスを待っていることもあります。確か昔、一年生の時にバス待ちの間僕も入れてあげたことがありました。(彼の傘事情について、詳しくはリンクから彼のブログ「ReSound」へとんで、コメントで確かめてみてくださいね!)
朝から雨でも、傘持ってなかったりするんですね?
まぁ、頭の片隅でどうしてだろうくらいに思っていたんですが。
本日その理由が判明しました。

ずばり。


「強風とかですぐ壊れちゃうから使いたくない」


だ、そうです。


(゜Д゜)えーっと……

傘の骨ってよく折れちゃいますよね。風の強い時に差したりしているとあっという間です。僕もそれで、高校一年生の時に一本愛用の傘を駄目にしてしまいました(お気に入りだったんですよ? あのワインレッドの傘っ・泣)
あれが嫌なんだそうです。
折角いい傘を使っても、どうせ折れちゃうのがもったいない。折れにくいように、亜梨子ちゃんが使っているような骨の多い傘でも、今度は骨ではなく柄がぽきっといっちゃう。だから、朝雨が降っている時は「夕方にはやみそうだなー」と思ったら持っていかない。夕方から雨の予報の時は気にせず持っていかない。んだとか。
で、今日持ってきたのがビニール傘だったのは……もちろん、安くて折れても問題ないから!(笑)

「足を怪我している時に、自転車で、傘差して、強風の中……」という強攻策を決行しちゃうようなチャレンジャーな真紅なので、「風の強い日に差してるからだろ! そういう時は差さなきゃいいんだよ!」とお友達から突っ込みを受けていました。
でも、うん。それが彼のクオリティーだから……あきらめろ、H君。


ところで、僕は生まれてこの方自分専用の傘としてビニール傘を使ったことがありません。
というか、自分専用じゃなくても使った記憶がないし、そもそも家にあったことがないような気がするのです。
だから、実はビニール傘は僕にとってちょっと憧れの傘です(笑)


い い じ ゃ な い で す か !?


あの透明な傘! 白い持ち手のありふれたあの傘!
仕事帰りのビジネスマンが駅のホームで持っているようなあの傘!
透明ゆえに雨粒が一つ一つ見えるあの傘!
凄くいいじゃないですか!?

と言ったら、真紅に「……ふぅん(・ω・`)」というような目で見られました。


いつか、大人になったらマイ傘でビニール傘を使ってみたいです。
……いいじゃないっそれが将来の夢でもっ! だからそんな冷たい目で見ないでよっ! 痛いことなんて充分わかってるわよっ!



というわけで、追記でコメントへのお返事です♪(どういうわけ?)



16:44  |  サイト更新情報(バレー部部室)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.04.01 (Thu)

バレー部部室 更新情報04/01


☆「とある私立男子校のバレー部部室」 より更新情報


04/01


本日、
・小説「レッツシングソウルソング」の8を更新いたしました。連載はこれにて完結です! お付き合いくださりありがとうございました♪
 尚、作中に出てきた引用文の引用元は、今回の更新分の最後に掲載しております。必ず一度目をお通しください。
・「イラスト」の「others」に、先日ブログで公開したキリ番イラストを追加いたしました。
・トップページと「教室移動」のリンクを一部変更いたしました。


とある私立男子校のバレー部部室。


 * * *

新年度明けましておめでとうございます! 美月です。
いよいよ今日から僕も高校三年生……。
応募原稿頑張ってますよ。一番締め切りが近い電撃大賞には、残念なことに間に合いそうもないですが……
四月末が締め切りのエンターブレインえんため大賞には、絶対に間に合わせます。
只今プロット消化率・60%!
締め切りまであと一ヶ月!
頑張れ僕!

というノリで、「LSSS」はこれにて見事に完結です! お付き合いくださった皆様には最大の感謝を。今回は長かった……ええ、凄く長かったです。
代わりといっては難ですが、次の連載小説はかなり短いです。長さとしては「タイムカプセル」や「メロディーフラッグ」、「マイフェアボーイ」と同じだから、まぁ、五回くらいの連載じゃないかと。
楽しみな方は、お楽しみに。

次回は、インターバルとして一回イラストの更新をする予定です。あとは小説予告ですねー。

あと、リンク変更しました。イーゼルちゃんの新サイト「筋肉日記」です!
四コマ面白いからぜひ行ってみてください♪


追記から、そんな感じのコメ返。


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