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2010.02.18 (Thu)

バレー部部室 更新情報02/18


☆「とある私立男子校のバレー部部室」 より更新情報


02/18


本日、
・トップ絵を更新いたしました。ウェイトレス衣装のミキてぃ。詳細は「イラスト」の「本文掲載&トップ画像」でご覧いただけます。
・「イラスト」の「others」に頂き物のイラストを1点更新いたしました。提供元のイーゼルちゃんありがとう♪
・新連載小説「レッツシングソウルソング」の予告テーブルを設置いたしました。


とある私立男子校のバレー部部室。

 * * *

美月です。いやぁ、お蔭さまでいよいよ部室も200hit越え……
開設三ヶ月ちょいでこれが早いのか遅いのかは微妙な線だと思いますけどね。でも、皆さんにちょくちょく足を運んでいただけているようで、とても嬉しいです(笑)
ありがとうございます!
更新頑張ります。頑張りますが、これから二週間、管理人は学生業における定期試験があるため、更新速度は低速になります。ご了承くださいませ。新連載小説「レッツシングソウルソング」は三月からの更新予定です♪

って、予告テーブル置いちゃいましたけど、実は「LSSS」まだ書きあがっていない、という。
書きあがっていない小説の予告をしたのはこれが初めてですね。テスト前に頑張って仕上げてしまわねば。
もう八割強書きあがっているので、後はやっぱり挿絵とかも更新速度に関わってきそうです。
三月四日がテスト最終日なので、その日から更新再開できるようにしよう、と目標を立てないと頑張れない自分、ファイト。

 * * *

で、そうやっていきなり執筆活動に入ると色々大変なので、頭の体操という感じで、前回お話した「使いまわし」「クロスオーバー」の続編、名前のお話。

原稿用紙百枚以内の短編を中心に、これまで三十本以上は作品を書いてきた僕には、実は「使いまわしネーム」というのが存在します。
簡単に言ってしまうと、「小説の登場人物に名前が必要な時、ことあるごとに使う名前」なのですが、これが数えてみるとそれなりの数存在することにこの前気がついたのでした。
名前を使いまわすことには賛否両論あると思うのですが、利点は絶対にあります。主に、

・苗字のみ、名前のみであっても、とりあえず名前を考える労力が格段に減らせる。
・その分ストーリーや世界観の作成に集中できる。
・自分の中にその名前に従った定型キャラが完成していくので、物語の中で動かしやすい。

どれもやっぱり賛否両論あると思うんですけどね。特に一番目はモロに。労力が掛かっていないってことは、言い方変えれば手抜きってことですからね。まぁ、手抜きの一言で正解です(笑)
手抜きではありますが、手を抜かずに一生懸命やって疲れたりやんなったりしたそれが一番駄目だと思うので。

で、そんな「使いまわしネーム」達。


・北山(小二くらいから。確かこの頃見ていたテレビドラマの登場人物にこういう苗字の人がいたんだったと思う)
・畠山(小二くらいから。当時読んでいた本からとってきたと思う。最近は使っていない)
・神川(小四くらいから。友人と一緒に考えた苗字で、神様が存在する世界の登場人物だったので)
・上川(小四くらいから。↑の上川の同級生の子の苗字として「読みが一緒でややこしい」という発想の元)
・中津川(小四くらいから。地名から取ったと思う。何となくバランスがいい)
・春野(小六くらいから。理由はないけどとにかく気に入っている)
・朝倉(中一から。部活の先輩達と考えた。確か最初は戦国大名っぽい苗字だから、だったはず)
・上月(中二から。部活で、脚本を書く時に名前決めで使ったもの。響きが良いので)
・和井田(中二から。部活の先輩が持ってきた三文字苗字軍の一つ。頭よさそうなイメージ)
・牧原(中二から。能天気そうなイメージがある)
・古橋(中二から。古い橋という響きが好き)
・来栖(中二くらいから。父からアイデアを貰った)
・佐久凪(中二くらいから。「くさなぎ」「くなぎさ」のアナグラムとして)
・時輪(中二くらいから。有名な「常盤」の字違いとして考えた。時の輪という字が格好いい)
・市川(中三くらいから。これもなんとなく、字面がいいのと、知り合いに実際にいたので)
・佐藤/斎藤(中三くらいから。斎藤か佐藤かどっちかで考えている。単純ネームの一つ)
・高橋(中三くらいから。単純ネームのパターン)
・迫水(中三くらいから。読めないけど割とある苗字)


更に、名前を加えたやつもいくつかあります。

・朝倉花輪(花の輪、という名前が好き)
・来栖理紗(上品そうなイメージがある)
・佐久凪愛(下の名前は単純に。愛羅・園羅(あいら・そのら)の名前が続くことも)
・時輪日和(響きが可愛い)
・佐藤杏樹(杏の樹、で「あんじゅ」はヒット。バランスを取って苗字が単純なのだが、後からとあるグラビアアイドルと同姓同名と発覚)
・中津川隼人(全部が格好いい)
・和泉祐馬(中学の部活で考えた名前。特に理由はないけどバランスがいい)
・高橋有斗(男女どっちでもいける名前。「あると」は友人のペンネームから)
・辻堂さくら(元々は学校の先生が使っていた見本ネーム。「さくら」が「桜」ではないのがポイント)
・向亜樹(苗字一文字、下の前はありがち。でも「亜樹」が好き)
・有森林檎(青森の林檎、にヒントを得た名前。似たようなので「津軽凛子(つがる・りんこ)」のパターンも)


書き出してみると結構あるもんですね。キャラだけ考えて後はお蔵入りした小説とかもいっぱいあるのですが、そこで使われている名前もたくさんあります。あ、フルネームのヤツはここからパクったりすると僕の小説と、キャラの名前がもろに被りますよ! 注意してくださいね。いや、使っていただいても構わないですが。名前(というか、アイデア)に著作権ってないと思いますし。
このほかにも、いつか使ってやろうともくろんでいる「ストックネーム」も僕にはあるんですが、その話はまた機会、というか需要があれば。

 * * *

そういう「使いまわしネーム」「ストックネーム」ができる前は、「くっそう名前ってどうやって決めたらいいんだちきしょう」とか思いながら一人一人考えていて、それは大体友人や同級生の名前をいじったりしていたんですが。
そういう名前ってどうしても不自然になるんですよね。不自然ではなくとも「ねーよ、こんな名前」みたいな。
母に一番最初に自分の小説を読んでもらったのが、中三の時の作品なのですが、それに対して真っ先に言われたのが「お前の小説に出てくる登場人物の名前は、非現実的すぎる」でした。

そこで僕は、ふと思い至った訳です。



名前というのは、そのキャラクターを示す記号じゃない。

名前って、実際には、好きだったりちょっと嫌だったり、嫌いなんだけどどこか誇りだったりする特別な物。

「こういう風に育って欲しい」って親の願いがこもっていたり、その人の人生や生い立ちが滲む物。

思想や時代を反映していたり。



一番大切なのは、その名前を与えられたキャラクターが、「これが自分の名前」と思ってくれることじゃないでしょうか?




だから、最近では名前を考える時は、その子の親になったつもりで名前を考えてあげるようにしています(笑)
名前に意味はなくとも、その名前のついたいきさつを考えてあげる、とか。
例えば、ムツの「野瀬睦」という名前の「あつし」は、お姉ちゃんの望さんが、小学校一年生の時に一生懸命弟のために考えた名前で、「誰とでも仲良くなれるように」という願いをこめて、「仲睦まじい」の「睦」です。
……メグとミキの名前の由来は、話とこれから先の小説のネタバレになるのでまた今度。でも二人ともちゃんと由来があります。それは、本名が明らかになっていないユキも同じことです。

一時、西尾維新氏に影響を受けて「名前によるキャラ立て」というのを試していて、片っ端から面白ネームを考えていた時期がありますが、名前っていうのは面白けりゃいいってもんじゃない。
世の中には「名前負け」という恐ろしい言葉があって、そのキャラクターの名前がその子に馴染んでいなけりゃ、それは既に「名前」ではなくただの「記号」です。
折角考えたキャラクターの名前が「ただの記号」って、ちょっとかわいそうじゃないですか?

あ、でも、
部室においてある小説「フラワーストーム」の五十嵐菜津子さんの名前は、「フラワーストーム」だから、フラワーで「菜」、ストームで「嵐」という発想から考えた名前だったりします。
けれど、これは多分小説の中では逆なんでしょうね。五十嵐さんのやっているお花屋さんだから「生花店Flower Storm」で、お花屋さんの娘だから「菜津子」。ほら、しっくりきます。


僕が今、部室に更新している小説の登場人物の名前は、こんな風に、一人一人それぞれの色んな愛情をこめてつけています(笑)
だから、どんなに変な名前でも笑って見逃していただきたいと思います!


……結局言い訳になってしまった。
うーん、そんな訳で、今回はちょっと長めに美月でした!


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2010.02.14 (Sun)

バレー部部室 更新情報02/14


☆「とある私立男子校のバレー部部室」 より更新情報


02/14


ハッピーバレンタインデー!
本日、「イラスト」の「others」にバレンタインイラスト1点更新いたしました。
期待はしないほうがいいです……はい。


とある私立男子校のバレー部部室。

 * * *

美月です。今日は明日に向けてお菓子作るわよー! やっぱり一年に一回くらい作っておかないと……サ。腕が鈍ってしまう。
これからこの晴れた空の下、チョコレートを買いに行くのよ、あとココアパウダー。
上手くできたら写真でも撮って載っけたりしますねー。

まぁ、そんな感じの更新内容ですよ今日のは。
説明終了。


そうだ、コメントをいただけたので、そのお返事代わりと言っては難がありますが、最近の美月の小説思考について!
使い回しとか、クロスオーバーとかの話。

小説を書いていると、過去の作品との表現の被りが気になる美月です。この前の記事でもちまっと触れたと思うのですが、やはり小説家にはどんなに頑張っても「好きで何回も使っちまう表現」てーのがあると思うのですよ。それは表現のみならず、キャラクターも、ストーリーも、小さなネタも、台詞も。
僕の場合だと、今回例の「キミガタメ」のラストになる訳ですが。

僕はとにかく、そういうのをなるべく作らないようにして小説を書いてきた高校生です。(笑)
何故なら、同じ表現やキャラを何回も使う癖がついちゃうと、新しいものが思い浮かばなくなるような気がしていたから。
連発ってしたくないじゃないですか。またそれかよ! みたいながっかり感が否めないこともありますし。
新しいモノを思いつけない、頭の悪い自分を露呈しているみたいで怖い(いや、露呈しなくても頭悪いんですけど)(そこの突っ込みはなし!)。
何か、過去のものと同じになるくらいだったら、言い換えたり作り変えたりすればもっと別なもんができただろ、とか。その「新しいモノ」を作り出せていた可能性を、過去の創作物から引っ張ってきたりすると粗方ぶっこわしてしまう、という。

だったのですが近年、書いた作品がたまってきたのもあり、それに使ったあれこれをリメイクして新作に使うようになりました。
何でもかんでも新しければいいってもんじゃないかなー、と思いまして。メールもいいけどハガキだって捨て難いのと似た感覚です。洋服もいいけど和服も素敵とか、テキストエディタもいいけど原稿用紙も便利とか。ロックも格好いいけどクラシックも味わいがあるとか。携帯電話便利だけどピンクの公衆電話ラブ、ポケベル最高とか。
要するに過去の自分から学ぶってヤツですね。表現もキャラもストーリーもネタも台詞も。
キャラで言えば、うちだとユキちゃんなんかが典型です。過去、センター分けで肩くらいまでの長さの髪、目が一重で切れ長で、背は低めっていうキャラを書くこと、彼も含めて三人。熱しやすく冷めやすい流され系語り部キャラを書くこと、彼を含めて二人。読書好きゲーム好きの設定なんか今までに何回使ったことか……orz
ユキ以外にも、ムツなんかは僕が書く主人公タイプキャラ典型の性格をしていますし。というか、彼の性格もぶっちゃけ昔書いていた戦隊モノの子(赤)と同じだし。
表現とか台詞とかネタに及んでしまうと数え切れないので省きますが、とにかく僕は色んなものを過去から使いまわしているわけです。イッツ再利用。


だから結構真剣に、「使いまわし」。
ネタ元のほとんどは公開する気も今更起こらないような、未公開前提の作品なので、「過去の自分から学ぶんだ!」とか格好つけたことを言いつつも、やっぱり「使いまわし」「再利用」な感じが強いのが悔しくて悩んでたのです。


でも、確かに、考え直してみればクロスオーバー、なんですよね。
特にキャラや名前の使い回しは多いので、「懐かしのあの子が今ここに!」みたいな微かな感動が、小説を書いていると沸き起こってきて執筆の元気に直結しています(笑)
表現だと、「自分が昔考えたコレは無駄じゃなかったぜ!」みたいな。
自分にだけわかる微かなるクロスオーバー。

で、何が言いたいかといいますと、
今、次に部室で連載する予定のアカペラの話を書いているのですが、今回新キャラ(?)が三人くらい出ます。
その内二人は完全に、このバレー部のシリーズのためだけに書き下ろしたキャラクターなのですが、最後の一人が過去からのクロスオーバーの子です。
いつからのクロスオーバー?


小学校五年生……。


ざっと、何年前? 六年前!
小説じゃなくて、単純に友達とお人形遊びをするときに作ったキャラですが。
性格も名前もほとんどそのまんまで登場してもらうことになりました(笑)
最初の頃は「こんなに頻繁に使いまわしてていいのか?」と不安に思いつつ筆を進めていたのですが、この際割り切って過去との禁断クロスオーバーを楽しんでいます。
ほら、西尾維新氏も、結構名前だけなら何回も使ってるって仰ってますしね。「ザレゴトディクショナル」で。哀川さんとか、匂宮兄妹とか、一姫ちゃんとか。
そうやって、過去の作品の傑作部分アレコレをつぎはぎみたいに取り入れていけば、とってもカオスで斬新で完成度の高い新しい作品が書ける気がしますしね。表現はこの小説から、キャラはこの小説から、ストーリーはこの小説から、ネタは降って来たやつ、みたいなっ。

筆が止まりつつあったのですが、ようやく吹っ切れてまた筆が進み始めました。
コメントありがとうございました、爆傷様♪


またいつか、余裕のある時に、僕の登場人物名前論なんかを書いてみようかな、と思っている次第です。
何回も使うお気に入りの苗字とか名前とか、あるわけですよ。それをいつかね……
いやー、どんだけ需要あるかわかんないけどねー!

美月でした。
テスト前までに新作を書き上げるぞ! ……現在プロット消化率・七割。


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2010.02.12 (Fri)

バレー部部室 更新情報02/12


☆「とある私立男子校のバレー部部室」 より更新情報


02/12


本日、「イラスト」の「others」に、合作のイラスト1点更新いたしました。
いつもお世話になってるイーゼル様の「超・低空飛行」に更新されたものと同じです♪


とある私立男子校のバレー部部室。

 * * *

美月です。ってもあんまり書くことないですが……
え、だって今日学校で代ゼミのセンター模試受けたことなんて別に聞いても面白くないでしょう? 途中で頭痛くなりながらも、四科目フルに乗り切った私・勇者。二十四時間戦えますよ!(リ●イン風)
明日続きの三科目があるので頑張ってきます!

あとは、部活で原稿集めた話とか。うーん、もともと第一締め切りだった日が急遽最終締め切りに前倒しになったっていうのもあって、集まりは微妙でしたね。でもそんなもんだろう! それでいいよ! うん、そもそも締め切り前倒しになったのって、僕のスケジュールミスだし……orz

 * * *

前回小説について、とても痛い話しかしていなかったので、ちょっと違う話でも。
すなわちネタバレなので、「キミガタメ」の7読まれてない方はこの先進んではいけませんよ。いや、どうしてもとおっしゃるならもちろん留めませんが……


「キミガタメ」の最終回たる7に、ユキぴーが謎の不法投棄をするシーンがありますよね? 言い換えればポイ捨てとか、環境汚染とか。地球の敵・ユキ嬢。
まぁ、ネタバレ激しく賞状とルーズリーフを紙ふぶきにしているシーンですが……
よくよく思い返してみれば、僕、あれとかなり似通った、どころかほとんど同一と言っても問題ないようなシーンを、昔一回書いてたんですよね。やっぱり小説のラストシーンで。
少女一人と少年二人が極道の娘相手に大暴れする小説のラストで、同じ様に紙を破いてふぶきにし不法投棄する、という。
でも、それで紙ふぶきにしてたものが……衝撃的だった。


身代金として受け取った札束。(爆)


マジな話。
まぁ、金額としては一万円くらいなんですが(六十年前の一万円ではあるけれども)、それを紙ふぶきにして捨てちゃうってのはちょっとどうなのよ、と思いました。なんと言うか、できるんだろうけど実際問題そんなことする人いないでしょっていう。
だからこそ、インパクトを出せるかなーと思ってそんなシーンを書いたんだと思いますけどね。
でも札束はないでしょ札束は。お金はちぎったりしたら罰当たるわよ美月さん。←

あと、さっき読み返してみたんですけど、紙ふぶきを見送った後の文章がほとんど「キミガタメ」と同じでした。
三年前から進歩してないよ美月さん!
でも、ある程度は小説家にも使い回す好きな言い回しってありますよね? ね、ね?


これからも日々精進。
美月でした。


18:47  |  サイト更新情報(バレー部部室)  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2010.02.08 (Mon)

バレー部部室 更新情報02/08


☆「とある私立男子校のバレー部部室」 より更新情報


02/08


本日、小説「キミガタメ」の7を更新いたしました!
連載はこれにて完結です♪ お付き合いくださりありがとうございました。
尚、小説に伴う挿絵は、「イラスト」の「本文掲載&トップ画像」でご覧いただけます。

※注意※
今回の更新内容には、一部男性同士の軽い性描写(キス程度)を含みます。
不快感を催される方は閲覧をご遠慮ください。
尚、閲覧に伴う苦情などは一切受け付けません。ご了承ください。



とある私立男子校のバレー部部室。

 * * *

うふふー、ついに連載完結したわよー! 美月です。
長かった……とてつもなく長かったですね。っていっても一ヶ月経ってませんが。まぁ、とにかくよく頑張ったよ自分。偉いよ自分。

内容は、今回の分は完全に自己満足ということでご理解いただけるとありがたいですwww
何だろう自分、飢えてるのかな……色々と。うん、色々と申し訳ない内容でもあります。でも後悔はありません、はっきり言ってこのラストシーンを書く為に今まで六回分も連載続けてきたようなもんですから!(いい加減黙れ)
何つーか、その問題のシーンを描きながら、西尾維新氏の「零崎軋識の人間ノック」に出てきた人識くんと出夢くんの問題のシーンを思い出していた、という。つーかよくよく考えると結構そのまんまだな自分! オリジナリティないぞ自分!
うん、あのシーンにもうちょっとBL風味足したとてつもなく痛い最終回になっていますので、これから読みに行かれる方はご注意あれ。
……先に部室の方を見にいってしまった人はどうなってしまうんだろう……(汗)

女性向けにするつもりは毛頭なかったし今もほっとんどないのですが(言い換えてるってことはつまり少しはあるってこと?)、
結局こういうことになっちゃいました(汗) 色々ごめんなさい。でも、今回のこれはたまたまユキちゃんとむっちゃんだっただけであり、舞台が男子校だったからその組み合わせになっちゃっただけで、多分普通に共学の公立校が舞台だったとしたら男女でこういうシーンを書いたんだろうなぁ、と思います。例えば女子校でもこういう風に書いたと思うしね。
何か、こういう話を書こうとしたらたまたま登場人物が男しかいなかっただけなんだよ、という言い訳。
だから、必ずしも女性向けを意識しているわけではないですよ、という見苦しさ。

うん、いっそユキとミキがそろって女の子だったら問題なかったのにね?
どうして男子校設定にしちゃったんだろう……orz
可愛くてセクシーで巨乳だったり貧乳だったりする素敵な女の子キャラが日常的に書けないじゃないっ!(涙)(でも自業自得)


いろいろ変態トークはここら辺にしておきます。(爆)
美月でした。



17:02  |  サイト更新情報(バレー部部室)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.02.04 (Thu)

バレー部部室 更新情報02/04


☆「とある私立男子校のバレー部部室」 より更新情報


02/04


本日、小説「キミガタメ」の6を更新いたしました。
ここまで来るのに長かったー!
連載は次回で最終回です、どうかお付き合いください。


とある私立男子校のバレー部部室。

 * * *

ちょっとお久しいです? 美月です。
気がついたら一週間も間があいてしまいました! というのも、今週月曜日にいつもどおり更新する予定でいたところ、ちょうどその当日に体調を崩してしまい、翌日も復活しなかったため、こんなに遅くなってしまったのでした。
ごめんなさいごめんなさい!
嗚呼、今まで月・木中心の週二回更新をコンスタントに守れていたというのに……
でも、体調崩してしまうのも実はこんなパソコン作業が原因だったりするんですよね、僕の場合。小学校六年生の時から、眼精疲労と肩こりによる偏頭痛に多いときは月に一回必ず悩まされてきたここ五年近くでございます。いや、本当に僕の肩は(自分で言うのも変な話ですが)ひどいんですよ! 同じく小学校は四年生の時、頭が痛くなって保健室を訪れた僕に、保健の先生はこう言ったのでした……


「これは小学生の肩じゃないね!」


小 学 生 の 肩 で す け ど 何 か ? (爆)


ランドセル背負っていい子に学校へ通い、家では読書とお絵描きと裁縫と工作・時々宿題に勤しむ健全な小学生の肩ですけど何か?(やめなさい)


あれから早?年。
蓄積した肩の疲労は、主に学校でクラスメイト・雨音ちゃんの肩もみ技術によって解消されつつある……のか?
それでも解消されない分が、こうして定期的に頭痛となって現れるって寸法です。
偏頭痛から嘔吐につながるのがほとんどだし、凄くつらいから誰か代わってくれー……orz
少なくとも、一日に時間程度の執筆時間で駄目にならない程度の目と肩が欲しいです。
サンタさんクリスマスにプレゼントしてくれないかな。


小説家になったら肩マッサージ専門のメイドさんを一人雇おうと決心新たに。
……美月でした。

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