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2008.08.01 (Fri)

紅白歌合戦第二回目に「カラオケって密室ですよね」といったら笑った貴方は十七歳。

短いタイトルにしようと思ったんですが、露骨に失敗しました。美月です。ちなみにタイトルは、「紅白歌合戦第二回目に『カラオケって密室ですよね』といったら笑った貴方は十七歳。」です。まあ、今回のお話もタイトルどおりなんです。
しばらくカメ更新が続いていたのに、昨日更新した途端多くの方に来ていただけたようで、嬉しく思います。同時に私自身が444のゾロメヒットを踏むというとんでもハッピーを起こしまして(笑) 今度なんか描こうと思いますけど、どうなんでしょうか……?

ではなく、今回は前回の続き、タイトルの通りにwith刹那先輩の第二回です。
そう、二回目があったんです。またカラオケいったんです、七月二十一日、月曜日祝日。
夏休みに入って三日目にもう会うってどうなのよ。どんだけつるんどんのん僕ら。

ちょっと今日はテンション低めですが、お付き合いくださいませ。

 * * *

事の発端は、先日六月二十八日、別れ際にさかのぼる。

「まぁ、また来月は仮にも先輩、お誕生日ですし」
「うん、そだね」
「また貢がせてください」
「(苦笑)。わかった」


いや、爽やかに青い文字にしてみたって、そのあつかましさは全く爽やかになりませんよ? 迷惑ですよ? 変態ですよ? 付きまとわないでくださいね?
と、いわれてもおかしくないところを笑って済ましてくれるから付きまとっちゃうんだよなあ、彼女に。
基本やさしい人に弱いっぽいです、私。
高校のご友人には腹黒だとか毒舌だとかドSだとか言われて、ご自身でも「普段Sっぽい人をうろたえさせて遊ぶのが楽しくて楽しくて」とか「DV癖あるかもしれない」とか「~してくれると嬉しいです、とかいうと真っ黒だっていわれた」とか「理想の人は友人でも恋人でも、私の毒舌とドS具合に適度に傷ついてくれる人です☆」「傷つきすぎても罪悪感に襲われるから、何も感じなくてもつまらないから、喜ぶ人は論外で、駄目なんです」とか、そんなことを言いやがる攻撃的な人なんですが。
でも、基本的にやさしいんです、周囲に。
本人いわく、Mには特にやさしいらしいんです。
そんな私は根っからのM。……駄目だ。それが原因だ。
それでやさしくされてしまうから、つい依存してしまうという悪循環。
あれ、何をシリアスに語っているんだろう私は。

そんな彼女、刹那先輩も七月某日にめでたく十七歳の誕生日を迎えられました。尾崎で言うと、17歳の地図突入ですね、なんちゃって(笑)
「テスト終わりました。
一日二日違いはありますが、仮にも例の日の一週間前となりました。
また貢がせてくださいませ、旦那様(←
前後でご都合のいい日はありますか?」
こんなメールを送ったのが七月十日、丁度定期試験Ⅱが終わった日でした。あれ、せっかく七月某日って日付伏せたのに、ばれちゃうじゃん? 個人情報漏洩じゃん?
で、誕生日の当日になってメールの返信が来て、
「なんだかんだ言って当日になってすんません!
そう、ですね。ヒマなのは次の月曜かなあ、とか思います。はい」
そうしてあれよあれよと話は進み、七月二十一日に会うことになったのでした。ついに一ヶ月あけずに会うようになったというのは、万人が気がついての通りです。

以上回想。

二十一日は大変にいい天気でしたね、関東圏。いつもの駅前広場についたのが、なんともはや約束の一時の三十分前! 前回がギリギリの時間になってしまったので、こりて早く出てきたのが顕著にあらわれました。
でも、前は普通だったんです三十分前の到着は。同じ頃に刹那先輩も来て、二人で二十分近く他の人たち来るまでしゃべってたんです。はた迷惑な部活の先輩後輩。
そしてそんな風に私が早いときには、彼女も早いと言うトンデモミラクルが!

十五分前とか、そんな次元の話でなく二十分前。
やってきた彼女が広場の時計を見て言ったのは、

「早っ!」

……確かに早いんですけどね。(´ー`)
で、さっさと思い出話や近況報告をしたところで、メインイベントとなりました。プレゼント授与です。
中身は秘密ですが、喜んでくださったようで何より。「いろんな意味で無難にいいものがきたよ!」といわれました。うーん、無難だったようです! 一度、どんなことでも良いからこの人の度肝を抜いてみたいもんだ。(爆)
そいで、今回は前回のごとく名案(カラオケ)が出るでもなく、しばらく駅前をぶらつきました。

私鉄の駅の前で。
「美月ちゃんどっかいきたいところとかないの?」
「え、私の行きたい所ですか? ……海があって風が吹いてて涼しい所です
「……交通費がね!(苦笑)」
江の島とか大桟橋とか好きなんですが(あら地元がばれる)、確かに交通費かけずに行くには遠すぎます。高校生というのは常に金欠なんだよ!
「先輩は行きたい所ないんですか? 今日は基本的に貴方の日ですよ」
「うーん……基本どこにいってもそれはそれで楽しいからいいんだよねー」
といって、腕を組む刹那先輩。
「ファミレス行ってそこでお絵描き大会とか好きだし、喫茶店で語り倒すのも好きだし、カラオケ行って歌うのももちろんいいし。あ、でもしいて言うならカラオケかな? 友人に『次はこれを歌え』って言って押し付けられたやつ練習せねばならないので;;」
……はい、行き先決定☆
「じゃあ、カラオケ路線にしましょうか? 私も最近香椎に連れて行かれるんで、少しアリプロ歌えるようにしなくちゃ行けませんし」
「そうしましょっか」

 * * *

そうして開催しました、紅白歌合戦第二回!
またしてもデイトリッパーです。といっても本館は待っている人がいるようだったので、前に香椎といった別館へ。U-STILEでも良かったんですが(学校帰りに香椎に連行されてO駅のUに行ったとき、香椎が会員証を忘れたので私は作らされた。もちろん二百円のうち半分は迷惑量として香椎に出させた)、Uにおいてある機種は大抵曲数の少ない(ていうかマイナー物がほとんどない)UGAなので、じゃあDAMにぶち当たる可能性が高いデイトにしようかと。
が、しかし。

それでせっかく行ったのに、通された部屋はUGAの部屋だった。(涙)

何の為にデイトに行って、今回はフリータイムかけるからとわざわざ先輩が会員証作ったんですか……?
が、わがままいってもいられないし時間もフリーとはいえ限られているのださっさと歌いました。

○刹那サイド
never end(福山潤)
永遠の愛は刻まれる(櫻井孝宏)
GET FREE(佐々木望)
かさぶたぶたぶ(BUMP OF CHICKEN)
ハピ☆ラキ♪ビューティー(RAG FAIR)
降りそうな幾億の星の夜(RAG FAIR)
BG☆Dancing(PKO)
愛のしるし(PUFFY)
青い珊瑚礁(松田聖子)
さくらんぼ(大塚愛)
Trial of luck(鳥海浩輔)
to shy shy僕(RAG FAIR)
だから忘れない(RAG FAIR)
In My Heart(RAG FAIR)
まっがーれ↓スペクタクル(小野大輔)
ハレ晴レユカイ(平野綾/茅原実里/後藤邑子)
もってけ!セーラーふく(平野綾/加藤英美里/福原香織/遠藤綾)
曇天(DOES)
俺達のJOY!(市瀬秀和/井上優)
うつろな夢(鳥海浩輔)
涙のふるさと(BUMP OF CHICKEN)
才悩人応援歌(BUMP OF CHICKEN)
ハンマーソングと痛みの塔(BUMP OF CHICKEN)
シュミのハバ(ゆず)

○美月サイド
禁じられた遊び(ALI PROJECT)
コトダマ(ALI PROJECT)
WATER LIGHT(TOKIO)
男達のメロディー(TOKIO)
1/2(川本真琴)
夏の大三角(RAG FAIR)
AMBITIOUS JAPAN!(TOKIO)
Over Drive(TOKIO)
愛の病(aiko)
Cm(TOKIO)
SMIRY(大塚愛)
グルメファイター!(TOKIO)
青春―SEISYuN(TOKIO)
suger(TOKIO)
うたにしちゃいました(TOKIO)
聖少女領域(ALI PROJECT)
VALE-TODO(TOKIO)
ラブラブマンハッタン(TOKIO)
Humming bird(TOKIO)
本日、未熟者(TOKIO)
SONIC DRIVE!(TOKIO)
ひかりのまち(TOKIO)
ラン・フリー―スワンダンスを君と(TOKIO)
僕の恋愛事情と台所事情(TOKIO)

いやー、今回はフリーで四時間以上も歌ったんで、相当歌えましたね。
途中から、ていうか最初から刹那先輩がとちくるってアニソンを連発してきたのには焦りましたが、さらにはジャンプ祭りを開催したのには困りましたが、その分随分楽しませていただきました。
ご友人から押し付けられたという課題曲は、福山潤の「never end」。これは二回歌われておりました。「そいつ、ルルーシュブームが来てるらしいんだけど、私は来てないっつーの!」とか言いながらちゃんと練習してあげるんですね。偉い! 凄いサービス精神だ。
「青い珊瑚礁」ではある一定の高さの音が出なくなってというトンデモナイ事件が起こったりもしましたが、そのあとは絶好調でした。隣の部屋から可愛らしい曲とかが流れ始めたので、対抗して「愛のしるし」を歌うとか。ぶっちゃけ、「ハレ晴レユカイ」と「もってけ!セーラーふく」は根っからのネタ曲として声を可愛く作り直して歌っておりました。うーん。さすが声芸人。
個人的に一番楽しめたのは、PKOの「BG☆Dancing」。これはかつて昔お友達と三人で役も分けて歌っていたということもあり、相当に楽しそうでした。うまいし。上手いし。上手いし。
「涙のふるさと」は、私からのリクエスト曲。聞けば、他の人からもよくリクエストされるとのこと。そりゃそうだよな……だって、はまってるし。今回も聞いてじんわりさせてくれやがりました。

私の曲の中で、特にやばかったのは「コトダマ」。前回歌えそうにもなくて断念した曲が、一発で九十六点の高得点をはじき出して、「やばっ!」と先輩に驚かれました。その後、「だって歌いやすそうだったもんねー(にこにこ)」。そーですか。しかし、これからは十八番にしようと心に決めました(笑)
他に高得点が出たのは、「ラブラブ・マンハッタン」「Humming bird」の二曲。特にHummingは、九十七点でこの日の最高点だしちゃいました(はぁと)
九十点台を出したら神だという我が彼氏は、「いいよねーいいよねー、どっかに売り込んでデビューさせたいよー♪」とか言ってくれて、何だか嬉しくなってしまいました。彼女いわく、私の女の子らしい高音がうらやましいらしいです。
逆に私は刹那先輩の低音も作り上げた萌え声も好きなんですが。(笑)

 * * *

歌いまくって、二人で果てました。
受付の時年齢の欄に十七歳の年齢を書き込んだ彼女は、しかし私の中では変わらず十四歳の上司のままです。ウェッジソールヒールのサンダルが危なっかしいと思ってしまう時点で、私は既に親馬鹿ならぬ先輩馬鹿なんです(←
でも、変わらないからこそ変わっていくところもあるわけで。
それに気がつかないということは、ずいぶんと長い間一緒にいるから変化に気がつかないということなのでしょう。
そんな風に一緒にいてくれてありがとう。
まあ、これからもこんな後輩を構ってあげてください!
こうして貴方が無事十八年目を迎えられたこと、心から嬉しく思います。

言わなかったといったら、私はツンデレになってしまいます。

さて、二回……いや、三回も刹那先輩のお話が続いてしまいました。
しかし、彼女のとの話はまだ現在進行形なんですよ?
現在絶賛メール中。
バイトや補習で忙しい合間を縫っては私に返信メールをくれます。
カラオケから帰ってきて、当日中に二人で始めたプロジェクトのメール一通目をくれました。
本当、彼女からメールがはじまるのは珍しいんですけどね?

で、そのプロジェクトとは何ぞや?



オリジナルの持ちキャラ、しかも戦隊モノの奴等に曲を当ててキャラソンに仕立て上げようという。(爆)


馬鹿な僕らを笑ってください。
美月でした。

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