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2011.03.06 (Sun)

My Graduation!!

卒業証書取ったどー! 美月です。
と、同じことを父に言ったら「お前は卒業証書をモリで突いたのか?」と言われました。
……我が家は黄金伝説。を見ています、美月です。

っという訳で、昨日めでたく卒業しました! わーぱちぱち。
最終日なのをいいことにはっちゃけてきました(笑)


 * * *

まず朝、式の後に部室に行って後輩達と最後の時を過ごすことがわかっていたので、元副部長たる桂斗さんと待ち合わせてお茶の道具一式を買いに行きました。
ケトルと紙コップ数個、インスタントコーヒーとスティックシュガーは桂斗さんが用意してくれたので、紅茶派の人たちのためにコンビニでティーバックを購入っ!
あと、足りなさそうなので紙コップも買い足しました。うちの部は去年の四月に頑張ったから後輩が多いのよさー。

んで、買ったものと桂斗さん持参のお茶道具一式を、学校についてから部室に不法侵入して放置。
するとそこでまさか、現会計の後輩☆亜梨子ちゃんと遭遇しまして。
部室の秘密の出入り口をがらっと開けて入ろうとした瞬間、目の前に亜梨ちゃんの姿が飛び込んできたのでびっくりしました。ていうか、そんなこと言ったら一番驚いていたのは亜梨ちゃんでしたけどね(笑
「式の後先輩達と集まる時のために掃除に来たんですけど……演劇部の人達(注・文芸部室の隣は演劇部倉庫)が来て出るに出られなくなっちゃって、困っていたところだったんですー」
とのこと。
……先輩達は演劇部の人達がいるにも関わらず堂々と不法侵入しちゃいましたグッジョブ。

それじゃあまた放課後に、ってことになって教室に行ってからは結構波乱でした。
早々に集まったクラスメイト達が、卒業アルバムに寄せ書きしてもらうんでてんやわんやの大騒ぎだったのです(笑)
二月の登校日の時点から席順が出席番号順に戻っていたんですが、自分の席に鞄を置いて雨音ちゃんと「アルバムの寄せ書き書いて!」って言った直後くらいに、隣の席の某友人Iが「俺のアルバム、(フリースペースの)ページの半分くらい使って美月さんに力作描いて欲しいわー」みたいなことをいきなり宣言。
例の、センター過去問勝負で争い、政治経済の授業中席が隣だったのをいいことに駄弁りまくり、そうして席が隣になることが(出席番号の席含め)多かったからそんな風に仲良くなったよしみで「物語」シリーズを貸してくれたあの友人です(説明が長い!)。
「じゃあ、僕もIくんに描いて欲しい!(笑)」
てな訳で、もちろん僕もその騒ぎに混ぜてもらいましたっ♪


雨音ちゃんとまずは寄せ書きを書きあいっこして、そこをスタートに寄せ書き大会スタート。
クラスで仲良くしてもらった女の子中心に、たくさんコメント書いてもらえました! ……中学の時とかあまりの人脈のなさに、卒業式の日は何とかしてフリースペースをそれらしく埋めなければと一生懸命になって他のクラス回りましたけどね。高校はそうならず、素直に嬉しい。
そしてクラスメイトIは……やってくれたよ。やってくれやがったよ!(笑)
十数分に渡り僕のアルバムを独占。
「放送禁止程度がいい、それとも十八禁レベルがいい?(にやにや)」と問われたので、放送禁止くらいにしておいてくれと頼んだのですが。
彼のせいで、卒業アルバムの最後のページは親に見せられませーん\(^o^)/
まぁ、フリースペースは最後のページの一ページ手前なので、そこが無事だからいっか……最後のページにはひたぎさんを、フリースペースには忍を描いてくれました。忍は可愛い! ひたぎさんはエロい!←

僕も頑張って、数人の卒業アルバムにお絵描き。しかし下書きなしでボールペンの一発描きはつらい……!
それでも最終的に、六人の人の卒業アルバムにイラスト描きました。雨音ちゃん、桂斗さん、真紅(れおん)部長、クラスメイトのMちゃん、化物仲間の友人O、そしてクラスメイトI。
てゆか、雨音ちゃんのにちょっとしたカット程度で入れたのは別に普通なんですが、クラスメイトIのに僕もまた結構な力作を描いちゃったんですよ~。そうしたら、化物仲間のOに「俺も描いて欲しい!」と頼まれまして。
Iのアルバムに描いたやつを「あれすげーな(笑)」と言われたので、れおん氏のアルバムにも頑張ってお絵描き。「力作描いてくれちゃっていいよ!」ということなのでMちゃんのアルバムにも張り切る。
……別にクラスの中心にいた訳でもないのに、かなりいっぱいの人が寄せ書きを頼みに来てくれて、涙が出そうなくらい実は嬉しかったですよ(笑)
僕も色んな人に書いてもらいました♪ おかげさまで、中学卒業の時はすっかすかだったのに対し今回のフリーページは見開きにぎっしり! みんなありがとう! 大好き!

式の前だけではとても書いて欲しい人全員に書いてもらうことはできず、また頼まれた分を書き切ることもできず、続きは式のあとに持ち越されることに。
特に、化物仲間クラスメイトO氏のアルバムには、Iと合作を描くことにしたので、それが後のお楽しみに。
……妙なハイテンションのまま式本番へ。

で、式本番。
卒業証書授与は、うちの学校は一人一人名前を呼ばれた後でクラス代表がまとめて取りに行くのがお決まりなのですが、
式を見に来てくれた父が言うことには、呼名の時「お前のクラスの前十人だけ、やたらと声がでかかったな(笑)」とのこと。つまり、出席番号十番までだから僕の付近までです←
そして、上がってしまった担任に名前を間違えられてしまった化物仲間O氏、ドンマイ!orz
でも、クラス代表の御仁が気を遣ってくれて、代表として名前を呼ばれた時に「先生! もう一度Oの名前を呼んでやってくださいっ!」と言ってくれたので、無事クラス全員がちゃんと呼名されましたよ~。
ちょっとしたドラマ。
第二部の、卒業式委員会作成のスライドショー上映が終わってから式場を去る時には、うちのクラスは担任に「N先生、ありがとうございました!」のサプライズを決行。
……そうそう、実はちゃっかりと参加していた卒業式委員会ですが、スライドショーと卒業の歌の企画は大成功でした。特に歌のバックで流れるスライドショー、川嶋あいの「旅立ちの日に…」の「いつの間にか時は流れ」のところで映った校長先生に思わず噴き出してしまう(失礼)
いや、いつの間にか時は流れ~……校長、って。
作った人のセンスが素敵過ぎた。(爆)


式が終わって教室に帰ってきてからは、また寄せ書きをカキカキ。
そうそう、化物仲間O氏の卒業アルバムに描いたIとの合作ですが、傑作だ! ↓↓↓


合作のひたぎさん。


じゃーんっ!

ひたぎさんのコメントはIが書いて、ひたぎさん本人は僕が描きました。おすまし顔でツンデレのひたぎさん。そして微妙に病んでるのがいいね!←
普段あまり版権物を描かない僕なので、ひたぎさんがあまりひたぎさんではないですがご愛嬌。そこはIのコメントが上手くカバーしてくれていると思う。
……ちなみにモザイクですが、本名が入っちゃってるので僕が後からぼかしただけですよー。別に放送禁止な感じではないのでご安心を(いや、放送禁止だけども! ……意味不明だ)
画像はIがスマートフォンで撮って今日メールで送ってくれました! ……その時のメール本文が色々と問題だったが、そこには敢えて触れないでおく僕は大人だね!(ヲイ)


はい、担任が来ましたヨー。
「実は、このクラスが、私が持つ最後の担任クラスになると思います」と、式の時Oの名を呼び間違えるほど緊張していた理由を衝撃告白……。
部活の顧問としてもお世話になった、白衣とセピア色のグラサンがお似合いのN先生。
クラスの男子が、



「……先生がデレたぁぁぁーっ!」


と叫んでいました。
……あのな。
式が始まる前、服装ちゃんとしろだの落ち着けだの最後まで厳しく激を飛ばしていた先生に、その時は「先生ぇ~、最後なんだからデレようよ~、ツンデレはデレがないと可愛げがないんだよ~」とか言っていたのに、酷い言いようです。
ていうか、ツンデレという用語がすっかり定着しているうちのクラスは本当どうかと思うよ!←
面白かったけども!


最後のホームルーム。
うちのクラスだけやけにあっさりと終わってしまう。←
え、ここは最後なんだからクラスの一人一人が言葉を残していくのがセオリーなんじゃないの……? とは思いましたが、まぁ、定石なんて通用しないのがうちのクラスのカラーだからいいかってことで!
クラスのみんなで記念撮影。
何人かとツーショットも撮りました♪
いい思い出。


職員室や他クラスを回り、アルバムの寄せ書きにコメントをいただきました。
特に、お世話になった先生方には、書いてもらった後でお世話になったお礼をば。
その後部室に赴き、後輩達から素敵なプレゼントをいただいてきました! 桂斗さんが持ってきてくれたお茶道具で、最後に部室にまったりできたのも良かったです。
そして部活でも記念撮影。



高校で、高校生として過ごす最後のひととき。
まぁ、これからもちょくちょく部活を中心に顔は出すんでしょうが、高校生として学校に来るのはこれが最後です。
最後にいい思い出がたくさんできてよかった。
正直、寂しい気持ちはあります。
もうちょっと部活で部誌作業に勤しみたかったなーとか、もうちょっと雨音ちゃんと昼休みに駄弁りたかったなーとか、もうちょっとIとOと化物トークしてミスドでドーナッツ食べたかったなーとか←
心残りも多数あります。
でも、高校三年間ちゃんとやりきった! っていう気持ちのほうが今は強い!
無事卒業できて良かったです(笑)


 * * *

さぁ、四月からは女子大生だぜ!←
今まで美月を応援してくださった全ての方に感謝を捧げます! ありがとうございました!
これからもこんな調子でうだうだ生きていきますが、そんな僕の活躍と成長を見守っていただけたらそれ以上の幸せはございません。
貴方の記憶の一ページに、僕の奇奇怪怪珍道中があらんことを。


美月でした!
都合上、コメントへのお返事は、次回に持ち越しとさせていただきますのでご了承くださいませ。


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15:51  |  学校生活  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.12.16 (Thu)

……白旗。(君と僕とのセンター過去問勝負! 完結編)


……敗北を喫しました美月です。


ははは……本当はサイトを更新する予定の日ですが、更新するものが全く用意できていなかったので、急遽ブログだけ更新することにしたというのが今回の事の成り行きです。
否、別に部室更新しないならブログだって更新しなくてもいいんですけどね。
ですが、どうしても日記として残しておきたい出来事がありまして。
ええ、ここ三回連続でお送りしております、英文法の授業におけるクラスメイトとのセンター過去問勝負の完結編であります。


敗北を喫しました。


本日の課題、英語のセンター試験過去問題の第五問(図を用いた読解)・第六問(長文読解)。
制限時間は二十五分。
配点は一問六点、六十六点満点。

「美月さん、何点だった?」
「え、えっと……三十六(動揺)」

実は、僕は普段センターの過去問を解く時は、発音・文法問題にはあまり時間をかけず、なるべく最後の長文に時間を回すようにしていて、
大抵は第五問・第六問を解くのに最低でも三十分はかけています。
何が言いたいかお分かりですよね? はい、時間が足りなかったんですね。
更に致命的なことには、最後、適当でもいいから選択肢に丸をつける時間もなかったんです。

結果、解いた八問中は不正解は二問だけでしたが、
ノーマークで三問落とすという痛すぎるペース配分ミス!(笑)
失点が全部で三十点になるという結果になってしまったんです。

そして、クラスメイトは一言。
「えっと……俺は三問ミスだから……」


……この瞬間、美月の敗北が決定しました。(涙)


もはや点数を計算していない余裕、というね!(流石にそれはない?)
今回の勝負、三十六対四十八。
総合点、百二十八対百四十六。
三戦零勝、三敗。


「……見くびってました。ごめんなさい!」



謝 っ ち ゃ い ま し た ☆ ←



かつて学年一位を取ったこともある、今でも模試じゃ割といい成績というプライドは全て放棄!
……いや、こうもしっかり負けちゃったら、もう潔く負けを認めて謝るのが一番格好いいかなーと思いまして(非常に無駄な心意気。乙)
頭を下げたらクラスメイトIは笑っていました。
「本当、こういうのはできるんだけど小テストがな~」
……お前小テスト頑張れ。
運試しに使ってるから点数が低いんだよ馬鹿野郎!

教室に戻る際、


「そっかー。俺、美月さんより点上なんだー(にやにや)」



……元学年一位のプライドはずたずたです。(泣)
更には、



「うう……やっぱ勉強しないと駄目だな……」
「うん、勉強した方がいいよ(にやにや)」



……塩を送られました。(爆)



はー……楽しかったからいいですけど、やっぱり悲しいし悔しいし、もう色々精神崩壊しそうです。
今日はもう寝ます。不貞寝です。
おやすみなさい! 美月でした。


21:17  |  学校生活  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.03.28 (Sat)

からおけ☆どろういんぐ

若干のこ無沙汰となりました、春休みを堪能中の美月です。春休みは二十六日から始まっておりましたが、二十六日は出かけて、二十七日も出かけて、今日やっと家で本格的にだらだらしている感じです。忙しかった年度末のアレコレも過ぎ去り、あとは新学期を待つばかり……四月にある中学の部活の同窓会二回目も楽しみです(笑)
さて、先日は美月のブログバトンにお付き合いくださりありがとうございました。特に受け取っていただいた爆傷様、多謝です! ばっちり読みました。またあんな風に何か回すことになってしまうかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

 * * *

で、今回はその春休み直前、要は学校の最終日にあったことをお話したいと思います。
まぁ、タイトルにもしたのでお分かりいただけるとは思いますが、カラオケに行ってきました! いつもの文芸部のフレンズ四人と、プラスそこから派生したお友達三人、合わせて七人でです。桂斗、辰巳、真紅、それからまみちゃんとこの前コメントをもらった四枝君、まだどうやって名前出すか決めてないけどだから一応こんな表記でH君。やっぱり最近お友達に男子の方が多い美月です。
カラオケ大好き少女の桂斗が一ヶ月くらい前に、「年度内最終日に仲間内でカラオケに行こう!」と言い出したのをきっかけに、メンバーを募って決めてあったのでした。コンセプトとしては、


「成績表を持ってカラオケへレッツ・ゴー、玉砕の人も無事進級の人も盛り上がっちゃおうZE☆」

……そこ、笑って良いですよ。


カラオケに行ったのは、十二月のラストに先輩達とだらだらしたのがラストですから、実に三ヶ月ぶりとかになりますでしょうか。修了式が終わってお弁当を食べ、雨の振る中ほとんど走るような感じで高校の最寄K駅に向かい、そこから電車に乗ってF駅へ。予約してあったデイトリッパーが十二時からで、学校を出たのが十一時二十分過ぎくらいですから、かなり余裕無かったのを覚えています。
結局五分くらい予約した時間を過ぎてしまいましたが、それでもちゃんとJOYSOUND設置の部屋に通してもらえましたとさ。よかったよかった。
ちなみに今回の予約は、我が文芸部四人衆の作戦参謀(使い走りとも言う?)・辰巳がしてくれました! どうもありがとう!
で、順番を決めてひたすらに歌いまくりましたが……


今回美月は、みんなが歌ってくれている間にひたすらお絵描きをしておりました(笑)


歌っているのを聴いていないってんで怒られるかも知れないような行動ですが、実は一回やってみたかったのです。
カラオケって、音楽が流れるでしょう?
その音楽にあわせたイメージで、イラストを描くというヤツ!
私は想像力が豊かなのか妄想が過ぎるのか、どうにも「いい音楽」を聴くと、その曲調や歌詞からまるでアニメのオープニング・エンディング映像、また普通に音楽のPVみたいな映像を思い浮かべてしまうのであります。
で、思い浮かぶとそれを絵にしたくなるシンドローム。この前のバトンでも書きましたが、曲にあわせてイメージイラストを描く、あれも一種その病気です。
え、皆さんそういうのやりませんか? やりませんか、そうですか。

で、書いたのがこちら……↓


語り部のセツ。


↑まずは一枚目、今文芸部の四人衆で書いているリレー小説で語り部を務めてくれている少年・セツ(本名秘匿)。
彼の一人称視点でリレー小説を書くなんて、半ば勝手に決めたのは私ですが、何だか今ではみんなに気に入られてあれやこれやと設定を足されて愛されている高校一年生です。そろそろ私達と共に進級するので二年生。
イラストのイメージは、まみちゃんが歌ってくれた、いきものがかり「ブルーバード」から持ってきました。書いてある文章も歌詞からお借りしたもので、画像が粗いのでわかりづらいだろうと思いますが、こんな風に書いてあります。小説内でのキャラクターや設定にあっているという(笑)

♪ 愛想尽きたような音で 錆びれた古い窓は壊れた
  見飽きたカゴは ほら 捨てていく
  振り返ることは もうない



男性なのにヒロインの真紅。


↑続いて二枚目、そのリレー小説は語り部のセツ以外は痛い風に増長させた文芸部の人間、すなわち自分達なので、同じく登場人物の真紅。
男の子なのにやたらかわいい画面なのは、彼が小説内ではツンデレな男性萌キャラという地位を与えられているからです。この絵じゃツンデレのツンのカケラもないですけどね。そしてミクルビームを撃たせようとして失敗。
曲は、真紅本人が歌ってくれた、羽入(堀江由衣)のキャラソン「なのです☆」をイメージしました♪ いやぁ、それにしても真紅の歌う「なのです☆」は可愛すぎます。逸品モノです。

♪ 何にもできずに悲しくなる 見てることしかできなくて
  非力なボク… でもココにいる なのです



破壊ゴスロリ少女の桂斗。


↑三枚目。リレー小説内でゴスロリの格好で魔法を使う破壊魔道師の役を与えられている桂斗です。
彼女は、見た目はゴスロリの似合う極上美人(?)、性格は暴走する破滅型の毒々しさ……みたいな設定があるので、画面もちょっと毒々しい感じに……(汗)
とげのある美人です。曲は、これも桂斗本人が歌ってくれたALI PROJECT「北京LOVERS」のイメージ。なんていうか、桂斗にはやっぱりアリプロ似合うよね!!

♪ 云うこときかない 可愛い君を攫って
  桃源楼の房間 監禁しませう



ヒロインになりたい大隊長美月。


↑やっとこさ、カラオケも中盤を過ぎて描き上げた四枚目は、リレー小説内でのお馬鹿な大隊長・涼宮ハルヒのコスプレ少女である、私こと美月。
小説内とこのイラストで一番ギャップがあるのはこの子でしょう。何ていうか、全体的に画面をシリアスに仕立て上げすぎましたorz
でも選んだ曲が、私の歌ったお気に入り・ポルノグラフィティ「グラヴィティ」っていうのもあって、単純にイラストの画面構成は一枚目のセツの次くらいに気に入っているかもしれません。ちなみに「グラヴィティ」って、重力とか引力とかいう意味です。確か。

♪ 「さぁ その手を離して こっちにおいでよ」
  銀の空中ブランコは 夜空に弧を描き揺れる



参謀と偽った使い走り辰巳。


↑ラスト五枚目、カラオケの終盤に描き上げたのは、リレー小説内で一番報われないキャラになってしまった作戦参謀の辰巳。
描いたのがラストということもあって、この頃には疲れていた美月の疲れ具合が現れて若干寂しい画面になってしまいました。ごめんよー! でも、描くのがラストになったのは、彼のイメージに合う曲がなかなか歌われなかったからです。
で、やっと歌われた曲が、辰巳本人が選曲・槇原敬之「どんなときも。」でした。小説内でない、リアル辰巳の十八番でもあります(笑)

♪ どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために
  「好きなモノは好き!」と 言えるきもち 抱きしめてたい



 * * *

どうでしょうか? 何分学校でもらった藁半紙にがりがりとシャーペンで落描きしたものをそのままスキャナーで読み取ったので、補正も適当だし見にくい感じがしますが……
一枚目のセツのヤツだけは、構図も気に入っているので今度カラーで描き直そうと思っていますので、もしかしたらいつかお目にかけるかもしれませんが、あとは基本は描き直しませんね。もしやってくださる方いらっしゃいましたら、適当に持って帰って色でもつけてあげてください(笑)
いや、こんなつまらん絵を塗ろうとする人なんていないか……orz

そんな感じに、今年度の学校は終わりました。
一週間程度の休みが明ければ、早いもので美月たちはもう高校二年生です。進級が危うかった真紅みたいな友達も私の周りにはいますが、とりあえずみんな二年生になることになりました。よかったね! 是非来年度、みんな同じクラスになれたらいいものです。
……なれなくてもどうせつるむけどさ!

そして、ここにイラスト化された五人を、リレー小説でがんがん書いていくぞ! そのために、文芸部の三人のフレンズ、これからもどうぞよろしくの願いを込めて!
あと、うちの文芸部に頼れる後輩達が入ってくれることを望みます。誰か入ってくれー(爆)


ではでは、今回はこの程度でお別れといたしましょう。春爛漫のこの季節、是非皆様楽しんじゃってください♪ 美月でした。


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